本日は毎年秋冬シーズンの恒例となっている別注セーターのお話を。
FANNI LEMMERMAYER (ファニ レマメイヤー)
max’s Tokyoがオープンした年から秋冬シーズンは欠かさず別注製作を依頼しておりますので今年で3度目の入荷となります。
ブログで紹介するのは今回が初めてではないでしょうか?
というのも、毎年入荷してから紹介する間も無く完売してしまっておりました。
今年こそは気合を入れてブログを!という意気込みでパソコンに向かっております。
1877年に創業したオーストリア ウィーンの老舗ニットブランド FANNI LEMMERMAYER(ファニ・レママイヤー)は、アンデス地方に生息する良質なアルパカの毛を100%使用し、パール編みという製法で独自のニットを生み出しています。
前職時代も含めるとレマメイヤーとの付き合いは10年位でしょうか。
ブランドの中に存在する様々な型のニット。色々と着てみた結果自分の中で一番好みだと思う形がVネックのロングスリーブでした。

首元のリブが細いTシャツやタンクトップをインナーにすることで演出されるVゾーンの抜け感と色気がVネックセーターの魅力です。
僕らが好きなインディアンジュエリーやWERKSTATT:MUNCHENのネックレスとの相性も非常に良い型です。


という事で今シーズンの別注もVネックのロングスリーブ型
編み地は2PLY、ストライプのピッチ幅から配色まで指定した各モデル。
今年も大満足の仕上がりです。
冬は暖かくて春先まで快適に着られる。
ニットであることを忘れてしまう程の着心地には今年も沢山手が伸びそうです。


冒頭に今年こそは気合を入れてご紹介と意気込みましたが、実は既にYELLOW×WHITEストライプ、BLACK×WHITEストライプのモデルともに残り1着ずつ。(それぞれM相当のサイズです。)
実は既に完売してしまって本日ご紹介できていない1PLYモデルもあったりと、、
来シーズンこそは気合と計画性も持ち合わせて入荷直後にフルモデルご紹介が目標です。笑
今年購入した別注モデルを着ながら、来シーズンはどんな別注を作ろうか考える、、、
年々の値上がりも否めませんので、昔はまだ買える値段だったのにな、、という時代が来る前に是非お試しくださいませ。
決して安いセーターではありませんが、袖を通すと必ずご納得頂けるかと思います。
11月最終日の明日もご来店お待ちしております。
近谷


