SEIL MARCHALL / max’s Exclusive model

SEIL MRSCHALL

SEIL MARSCHALL / サイル マーシャルは「使うことで消費してしまわないもの」、「オーラがあって、経年経過をあなたがともに楽しめるもの」、「丈夫で修理をしながらでも使い続けることのできるもの」をポリシーに、ドイツの自社工場ですべての商品を100%ハンドメイドで生産し、ドイツ製の品質にこだわるブランドです。

最初はロープの生産からスタートし、100年以上専門分野に携わり、現在、自国、ドイツでは、ロープはもとより洋服、靴、カバン、テント、などアウトドアに欠かせない製品を数多く生産、販売しています。

1896年にドイツで設立して以来、家族経営を続け、会社の規模を大きくすることよりも品質を保つことに重きを置き、修理をしながら長く使うことができ、使うほどに愛着が湧くアイテムの生産しています。

SEIL MARSCHALLのプロダクトは現在もドイツ生産を貫き、職人により1点1点丁寧に制作されています。
熟年の職人が一つのプロダクトに対し丁寧に時間を掛け制作することで、素晴らしい品質を生み出しています。

SEIL MARSCHALL
The Weekend Traveller Bag max’s Exclusive Model
fabric / Cotton Canvas, Cowleather
Color / Green
Price ¥88,000+tax

今回の別注品はアメリカの垢抜けすぎていないような色味の大ぶりなバッグを意識しました。
ミリタリーの色味ではなく、色鮮やかな色味でもない。
悩みに悩んだグリーンです。

グリーンやオリーブと言うとミリタリー色が連想されるカラーでもあります。
それに当てはまらない絶妙なグリーン。アメリカのアウトドアメーカーが使いそうな深みのあるグリーン。

当店で取り扱っているアメリカのブランド、”wythe”のシーズンルックなんかに登場してくるのではないかな?と勝手に妄想してしまうようなグリーン。

私達が思い描く”良いグリーン”のイメージにガチっとハマり、昨年の展示会時に僕ら2人の中で意見がぴったりと重なった生地、モデルということもあり別注制作を依頼しました。

近谷と僕というお互い”違う人間”の2人が”同じ物”を見て、お互い感じた事。
それが、いざ答え合わせの段階でビタッと一致した時の直感や感覚はより大事にしております。
きっと近谷もそうだと思います。

大きい鞄が好きな僕達。
容量的な安心感は勿論。スタイルとして大きな鞄が好きです。

シューズや衣類などを入れる事ができる、下部のポケット層。
メインどころで使う物は上部のメインポケット。
外側と内側にはメモ帳や小物を入れることのポケットが配されております。

そしてこの大きさのトラベルバッグは”大は小を兼ねる”ではないですが、、、
「この大きさがあって良かった。」と鞄の持つ器の大きさにホッとする場面が皆様それぞれに訪れるはずです。

小さいポイントですがブランドタグは敢えて内側に隠してもらう様リクエストしました。
男って見えそうで見えない部分や物に惹かれる事があります。不思議ですよね。苦笑
古着でありそうな、ぱっと見どこのブランド、メーカーの物かわからないけど使い込まれて格好良くなった間違いなく良い物。
このアイテムの未来像として、そんな部分もイメージ致しました。



今後、使い込んでいく中で、より僕たちがイメージした雰囲気になっていくかと思います。
コットンキャンバスが白ちゃけ、ハンドルがより手や肩に馴染み、革も擦れていい表情になるかと思います。

重衣料にも負けず、軽装の時にも悪目立ちしない大きさ、生地のバッグ。
ウールのコートを着ても肩がけが出来、手持ちでも地面につかない持ち手。
実際にこのようなバッグを探すと、機能性、大きさ含めて良いのが見つけられませんでした。
痒い所に手が届いたリアルクローズかつタフな鞄なので、日常使いから、旅行、出張先まで。色んな所へ連れて行ってあげてください。

自分の年齢とともに変化していく鞄は時には修理して、何十年とタフに使い続けて頂きたいバッグでございます。

楽しみにしていた別注商品が待望の入荷です。

ぜひ店頭にてご覧下さいませ。

皆様のご来店お待ちしております。

上田